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[勉強会] Game Developers Meeting vol.36 勉強会

詳細
Game Developers Meeting vol.36 勉強会
協力:株式会社ボーンデジタル様

【イベント概要】
ボーンデジタル様にご協力いただきゲーム開発に参考となる書籍を展示致します。
当日は展示されてる書籍の中から3名の著者にショートセッションをしていただきます。
それぞれの書籍の裏話や技術の現状やこれからをお話しいただきます。

■ 登壇者紹介
西村 拓也(にしむら たくや)
株式会社ドリコム
2007年に株式会社レベルファイブに新卒入社。 以後ゲーム業界で活動し、コンシューマ携帯ゲーム、
Cocos2d-x や Unity によるスマートフォンゲーム制作に携わる。
2014年に株式会社ドリコムへ入社。『ダービースタリオン マスターズ』では、
クライアントエンジニアリーダーを担当。 本書の内容であるUIフレームワークによるアウトゲーム設計や、
レースロジックの実装、 クライアントエンジニアのタスクマネージメントを行なった。
メッセージ:
ゲーム制作においてよくある、 こういう実装はみなさんどう進めてます? という疑問から、
本書のUIフレームワーク制作のきっかけや思想を主体に話します 。

布留川 英一(ふるかわ ひでかず)
ギリア株式会社
研究部 探索グループ リードプログラマー
1999年、『JAVA PRESS』(技術評論社)にて、携帯アプリの開発方法の連載を開始。
2001年、株式会社ドワンゴにて、世界初のJava搭載携帯電話「503i」のローンチタイトル『サムライロマネスク』の開発に携わる。
以後、新端末の新機能を活用したアプリを作りつつ、技術書を書き続け、18年で40冊ほどに。
現在はギリアにて、ヒトとAIの共生環境の実現を目指して、人工知能の研究開発に取り込んでいる。
主な著書に『AlphaZero 深層学習・強化学習・探索 人工知能プログラミング実践入門』『Unityではじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』(ボーンデジタル)など。
メッセージ:
GDMの開催日前日、2019年9月19日は何の日か覚えてますでしょうか。
そう、令和最初の新ハード『メガドライブ ミニ』の発売日です。
Unityのゲームや囲碁・将棋を攻略するAIの育て方は書籍で紹介してきたので、今回では『OpenAI GymとBaselinesを使ってソニックを攻略するAIの育て方』を紹介します。

一條 貴彰 (いちじょう たかあき)
株式会社ヘッドハイ
代表取締役
ゲーム作家/Game DevRel。代表作は『Back in 1995』(PS4 /
Switch等)。現在は新作4人対戦ゲーム『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発中。
ゲームミドルウェア会社の営業職を5年間務めたのち独立。株式会 社ヘッドハイを設立し、ゲーム開発ツール専門のコンサルティング 事業を展開。とくにインディーゲームクリエイター向けの事業サポ ートを得意とする。
小規模のゲーム開発者が、創作活動を継続しやすい世の中を作るべく活動中。
https://head-high.com/
メッセージ:
書籍「Unityサウンド エキスパート養成講座」は、ゲームサウンド実装に関するノウハウ をできる限り詰め込んだ渾身の一冊です。
講演では、4章で紹介するサウンドミドルウェア「CRI ADX2」のデモンストレーションを行い、本書の理解をより早め ることを目指します。


■ 開催日時
2019年9月20日(金)19:30スタート
19:00〜 受付開始
19:30〜 GDM趣旨説明
19:35〜 ショートセッション
21:00 〜 書籍展示/懇親会
 〜 22:00 終了予定

■ 会場
渋谷ヒカリエ21F DeNA Seminar Room

■ 参加対象
ゲーム開発職に従事されている方

■ 参加費
無料

■エントリー期間
~9月16日(月)23:30まで
※毎回多くの皆さまからのエントリーありがとうございます。
4月よりGDMは抽選制とさせていただきます。
抽選結果については9月17日(火)にご連絡いたします。

■ 主催
株式会社ディー・エヌ・エー
http://dena.com/jp/

■ その他
開催当日は当イベントのPeatixQR画面(印刷可)・お名刺2枚ご持参下さい。

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